
JR塩尻駅又は長野道塩尻インターから国道19号線を木曽方面に向かい塩尻警察署の先の信号機を右折グリーン街道へと入ります、アルプス工業団地を過ぎ三叉路をいったん左折して直ぐ右折、ライスセンターを回り込むようにして、小高いリンゴ畑や畑の中を進むと鎖川に掛かる赤坂橋があります、橋を渡ったら直ぐ左折すれば後は一本道です村を過ぎキャンプ場手前を右折して林道に入ります、ゲートを過ぎて車で約30分程度林道を登ると峠、山頂手前左側に駐車場があります、峠の先は長野県木曽郡木祖村です
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岳沢入尾根登山口(1時間30分)〜村境尾根(1時間30分)〜権現の庭(15分)〜山頂
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岳沢入尾根登山口から山頂まで約3.6Kです、熊注意の看板があります、入山者の多い山ではありませんので熊の出没が十分考えられます

危険な所はありません、山頂手前に非難小屋があります村境尾根までは、そこそこ急坂です山頂は森林限界ではありませんが晴れた日には乗鞍岳・穂高連峰や槍ヶ岳が見えます、東側には塩尻市や松本市が広がり高ボッチ高原や鉢伏山などば見えます
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登り始めて40分程度の東側斜面からの風景・山頂からの風景 |

私たちが初めて登った山がこの鉢盛山です、普段見慣れたこの山は東の鉢伏山(標高1,929m)に似た丸い形をしています、標高の割には目立たず荒々しさも感じません、それでも初めての登山となると緊張します、朝日村から木祖方面に向かう林道を車で上がります道も狭く所々に落石があります。
駐車場に車を置き前を見ると熊出没注意の看板に熊除など持っていない私たちにとっては不安が込み上げてきます、ほかに登山者もいません、登り始めるとうっそうとした樹林帯です右に左にジグザグの道は薄暗く湿った感じです、やがて東側の斜面に出ると視界も開け鉢伏山が見えます、ここまで来ると熊のことも忘れ気分の良い山登りが続きます、村境に出ると急な登りも過ぎドウダンツツジのような林が続きます、1時間ほど登ると非難小屋がありました、そこからは笹薮が続き権現の庭と名付けられた場所は箱庭を思わせる風景です、笹の中を15分ほど登ると鉢盛山山頂です。
お昼は山頂で焼く肉を2人で食べましたそこへ登って来たのが「陣馬山からの便り」のOさんでした、話に聞けば100名山も利尻山と富士山を残すだけとの話です。