
JR大糸線白馬駅下車してバスかタクシーで八方バス停まで行きリフトを乗り継いで終点まで行きます。マイカーの時や早朝登りたい片は八方の北側から黒菱平(くろびしだいら)まで行きスキー場内を登りますリフトが朝8時30分ごろでないと動きませんので早い時間に登りたい方はここから登りましょう。(黒菱平にはトイレがあります)
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黒菱平(2時間30分)〜第2ケルン荘(2時間30分)〜唐松山荘(30分)〜唐松岳山頂
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八方池付近からの白馬岳 唐松岳山頂
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特に危険な所はありませんが唐松山荘近くに道幅の狭い所があります、シーズン中は込み合いますので譲り合って歩きましょう
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唐松山荘 山頂からの剣岳(平成10年8月18日)
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唐松岳に行こうと思った切っ掛けは前の年平成8年に北アルプス燕岳に登った時に知り合った長野市のご夫婦からこの唐松岳のことを聞いたからです、登山を始めて間もない私たちにとって後立山は夢のようでした、日帰りが出来る山などないように思っていましたがこのご夫婦のお話と唐松岳と言う優しい名前に引かれ、その年ではなく翌年行ってみようとその時に決めました。
この日黒菱平に早朝5時に到着した私たちは緊張の中朝食を済ませ、あたりが明るくなるのを待っていました、そこへ愛知県から見えたという2人の方に会いました、久々の山登りという事でいっしょに登る事にしました。
牛が沢山いるスキー場内を登り始めます、行き成りの急坂です1つリフトの駅を越えそこからは遊歩道のような石畳を歩きます30分ほど登ると八方山荘に着きます、ここがリフトの終点です八方池付近まで来ると目の前に白馬三山が迫力のある姿で迎えてくれます話もはずみ楽しい山登りです。
長い尾根が続くこともありさほどキツイ登りもなく右には白馬三山が左には五竜、鹿島槍ヶ岳が見えます、今まで登った山の中で周りの山がこんなに迫ってくる所はありませんでした目がなれない内は目が回るような気さえします。
唐松山荘が見えてきました、山荘で早めの昼食を取り山頂へと登ってみると雲の中に五竜岳のゴツゴツした山頂が顔を見せています、正面には鋭く天を指すような剣岳が見えていました。