
中央本線原野駅下車タクシーで木曽駒高原スキー場、車の時は国道19号線を原野(木曽駒カントリークラブ方面)名古屋に向かって左折、スキー場の中をゲートまで行き付近に止めますが4WD車であればさらに登り幸い川沿いに行ける所まで行きます駐車スペースがあります、この間徒歩で30〜40分掛かります。
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ゲート(30分)〜登山口(3時間30分)〜7合目(1時間30分)〜玉の窪小屋(30分)〜山頂
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ゲートを出てしばらくは急な林道歩きです、私のほかに登山者は1人だけです、すいているとは聞いていましたが真夏のこんな良い時期に淋しい登山です。
うっそうとした樹林帯をひたすら登ります景色も見えず曲がりくねった道を進みます、沢の音も遠くに聞こえるようになり湿った樹林帯を登っていると遠くに鐘の音が聞こえます、近づくにつれて人の声が聞こえます、登り始めてやっと人に逢いました7合目到着です

7合目までは危険な所はありません、7合目から上は道幅の狭い所や断崖に作られた木の橋を渡ります、岩場や片側がガケになった所がありますので注意しましょう。 |
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今まで中央アルプスには登った経験がなく、と言うのもほとんどの人が駒ヶ根市からロープウエイで千畳敷まで上り、宝剣岳と木曽駒ケ岳を回って下山するコースが一般的な為この木曽からのコースは人がいないと聞いていました、今回木曽駒ケ岳に登ろうか越百山に行こうか迷っていましたが単独登山なので登りやすい越百山はパートナーといっしょに行こうと後に取っておくことにしました。
登山の時は何時も家を午前3時に出ます朝食とお昼を買い登山口近くで朝食を取り準備に掛かります、初めての中央アルプス初めての木曽駒ヶ岳への単独登山と言うこともあり多少の緊張があります、人気のない道を登ります7合目までは一人の登山者にも逢いませんでした、それでも道も歩きやすく快適です。
7合目からは視界も良くなり遥か遠くに木曽駒ヶ岳の山頂が見えます、8合目には水場がありのどを潤します、岩場が続き垂直に立った岩場を通りますやがてカールに出ますお花畑には色とりどりの高山植物が咲き白くとがった岩場にも可憐な姿を見せています。 信仰の山で今日も大勢の信者が祈りを捧げています、玉の窪小屋まで来ると登って来た反対側の山が幾重にも連なっています三ノ沢岳が綺麗な姿を見せていました。