
JR松本駅から松本電鉄新島々駅で下車バスで1時間又はマイカーで松本インターを出て右折そのまま国道158号線を約2時間で畳平に到着
|
 |
 |
5月下旬になると、白いズミの花が咲きはじめ、ダケカンバやシラカバの新緑が美しく、秋は赤や黄色に色付いた木々が競うように染まります、乗鞍高原には「ゆけむり館」や民宿ペンションが沢山あり秋にはロードレースが行なわれています、ハイマツの生える森林限界まで車で行けることから自然破壊が進んでいるとも聞きます、近い将来交通規制が取られるものと思われます(画像 10月4日) |
押手川と青年小屋の中間付近からの南アルプス・青年小屋・西岳 |

畳平(30分)〜肩ノ小屋(1時間)〜剣が峰
|
|
 |
 |
|
畳平と鶴が池(画像 7月3日) |
|

危険な所はありませんが、簡単に登れる山とはいえ肩の小屋からは急坂になりサラサラとした砂地がありますので軽登山靴程度の靴で登って下さい、畳平は2,700mありますので、もうそこには高山植物が咲いています、肩ノ小屋付近までのハイキングコースもありラフな格好で散策する人も沢山います。 |
|
摩利支天岳にはコロナ観測所の丸いドームが見えます、雪渓には夏でもスキーを楽しむことが出来ます、この辺りは登山と言うよりハイキングといった雰囲気です
|
 |
権現池・御岳山 |

今回は私一人の登山でした、乗鞍高原は松本市内から短時間でこれるので来る機会も多く、ふもとの「ゆけむり館」へお風呂に入りに来たり、そばを食べに来たりで3ヶ所にある滝を見に来たりで何度か訪れていましたが乗鞍岳に登るのは今回が始めてでした、多くの登山者が感じるのはあまりにも手軽に登れる事から物足らなさを感じ、又国民宿舎付近から登るコースもありますが何回か車道に出てしまう事から好んで登る人は少ないようです。
畳平から鶴ガ池の渕を歩いているとハイキングに来たと思われる家族ずれに逢います、山肌には高山植物が咲いています、大雪渓ではスキーを楽しむ人が沢山います、30分程度で肩ノ小屋に到着です肩の小屋からは登山道らしい道になります、ハイマツ帯の登山道を景色を眺めながらゆっくり歩きます、登山道は砂地で登りにくくスニーカーで下山している人も苦労しているようです、やがて目の前の景色が開けてくると権現池が見える所に出ます、ここまで来ると景色も良く摩利支天岳のコロナ観測所が良く見えます、その後には穂高連峰が綺麗に見えます。
山頂からは木曽御岳山や穂高、八ヶ岳や南アルプスそして白山が遠くに見えています、この日は快晴で一人で来るにはもったいないような天気でした、手軽な山はそれなりにゆっくり出来又下山して温泉に入って帰るのも楽しい物です。