
JR富士見駅下車タクシーで15分又はバスで20分入笠山登山口
車の時は諏訪南インターから国道20号線に出て左折〜5分ほど走ると富士見町富士見峠の信号機を右折〜20分程度上がった所に駐車場とトイレがあります、駐車場前が登山道です(下の画像)
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入笠山登山口(1時間)〜入笠山湿原(10分)〜御所平峠(30分)〜入笠山山頂
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30分コース
下の駐車場からさらに車で上がると三叉とに出ます右折すると入笠山湿原です、三叉路を左折して下さい、マナスル山荘が直ぐにあります、道をはさんで左側が駐車場です、そこから山頂まで30分で登れます(右側の写真が登山道です)

危険な場所は全くありません、入笠山は南アルプスの前衛峰のひとつで富士見町、高頭町、長谷村にまたがる山でスズラン、ズミ、レンゲツツジ、マツムシソウなどが群生し5月から9月まで花が耐えません。
湿原上にあるマナスル山荘の天体望遠鏡はハイカーだけでなく天体観測の愛好者にも多く利用されています。 |
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この日は朝から天気もよく風もなくておだやかな日でした、昨日から何処かの山に出かけて見ようと思っていましたが、特に用意もしていなくて高い山にも登れずそうかといって同じ山へも行く気にもなれず考えたいました、思い付いたのがこの入笠山でした。
家を9時ごろ出発して1時間半程度で登山口に付きました、駐車場も広く県外の車も止まっています、中には早々と下山する人もいて近い山なんだなと思いましたザックにはお昼のおにぎりとパン、みかん、バナナ軽い荷物を背負って出発です。
登り始めてまもなくトリカブトの花を見つけました標高2,500m付近ではよく見かける花ですが珍しいなと思いカメラに納めました、30分程度登っていくと道も平らになりすれ違う登山客とも出会うようになりやがて広々とした湿原に着きました、車で来ることが出きるので家族ずれでにぎわっています、そこからしばらくは林道を歩きやがてマナスル山荘が見えて来ました、前の駐車場には沢山の車が止まっています年輩の方や軽装の方まで様々です。
ようやく登山道らしい道を上がって行くと視界も開け東側には八ヶ岳の雄大な姿が目の前に広がります幾度も立ち止まりながらシャッターを切ります、上がるにつれ前方に見えてくる富士山に自然と目を取られます、登り始めて40分山頂に付きました、山頂は360度の視界が広がり、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、浅間山、八ヶ岳そして富士山と視界が広がります。