
JR中央西線須原駅からタクシーで30分又は東京方面からは長野道塩尻インターから直進して19号線名古屋方面へ約1時間JR須原駅右脇から伊奈川ダム方面へ、名古屋方面からは中津川インターを出て塩尻方面へ
駅周辺にタクシーが常駐していませんので、予め予約が必要です、料金は一律5,000円(2,000年資料)
お問合せ 交通 南木曽観光タクシー 電話 0264-55-4155
お泊り 越百小屋 電話 0272-57-8248 直通 090-7699-9337
案内 大桑村役場 電話 0264-55-3080
木曽路12市町村観光マップ http://www.enasan-net.ne.jp/kisomino/ 大桑村参照
須原駅前広場の直ぐ右側に伊奈川ダム方面へと続く道があります、登山口へは一直線で、村内は広い道幅ですが、しばらくすると すれちがいが出来ないほど狭い道に入ります、駐車場まで舗装されています。
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駐車場と登山口

駐車場から林道(50分)〜登山口(40分)〜水場(1時間)〜6合目(40分)〜〜水場(1時間)〜越百小屋(1時間)〜山頂
駐車場からの標高差約1,560m 登山口からの距離は 6.5kです |
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越百山登山口は南駒ケ岳、空木岳の登山口にもなっています、駐車場は広く50〜60台ほどが駐車出来ます

特に危険な所はありませんが、尾根を歩きます、尾根は木の根があちこちにむき出しになっていますので、足を滑らせないように注意して下さい。
中央アルプスは北アルプスと違い、入山者も少なく静かです、その反面 熊の出没も多く報告されています。又標高差・距離も長く長時間の登山になりますので十分注意が必要です。 |
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シャクナゲ尾根から上のコルにかけて・7合目近くの展望台からの景色

中央アルプスはこれが三度目の山です、昨年8月木曽駒ヶ岳に単独で登り、今年6月経ヶ岳に登りました。
今回は経ヶ岳に登ったSさんと登ることにしました。 7月に入り休みの度に天候が悪く山へ行くことが出来ませんでしたが今日はまずまずの天気ということで、家を3時半に出発しました。 国道19号線を木曽上松方面へ木曽駒ヶ岳高原入り口の駅で待ち合わせ、Sさんの車で一路登山口まで車を走らせます。
駐車場は広く連休という事もあり50台ほどの車が止まっています、天候はあまり良くはありません。
笹に覆われた登山道・シャクナゲ
駐車場を朝6時半出発です、林道入り口には 熊出没注意の看板が立っています、林道脇には、ここのところの雨で水かさが増えた伊奈川が勢い良く流れています、約50分ほど歩くと登山口に到着です。
登山口からは沢沿いの道を歩きます、さほどキツイ上りではありません、うっそうとした樹林帯の中を歩きます、蒸し暑いものの日に焼ける事はありません。咽の渇きを我慢して下の水場に到着です、冷たい沢の水が咽を潤してくれます。
越百小屋・奥念仙岳
登山道は岩が少なく歩き良いものの、あちこちには木の根がむき出しになっています、天候が良ければ南駒ケ岳が綺麗に見えるとのことです。
7合目から10分ほどで上の水場があります、水の量も豊富で冷たく何回も飲みます、8合目を過ぎいったん下った所に越百小屋があります、小屋から山頂付近はガスに覆われ何も見えません、しばらく休憩を取り山頂目指して、もうひと頑張りです、ダケカンバの林を過ぎハイマツが見えて来ると間もなく山頂です。
山頂はガスに覆われ、気温も低く肌寒さを感じます、天候の回復を待ちながら昼食を取ります、今日のお昼は おにぎりとナスとキュウリのおしんこ、みかんなどを食べます、相変わらずガスで何も見えません、下山の時間も考え、13時50分まで待っていましたがあきらめて下山です。
小屋まで来ると時折雲が切れ山頂が見えます、山頂は白く綺麗です、山頂下のハイマツとダケカンバなどの樹林帯とのコントラストがすばらしく、いくら見ていてもあきないそんな景色です。
越百山山頂
年から登って見たいと思っていた一番の山へ登ることができました、天候には恵まれませんでしたが越百山は思った通り綺麗な山でした、また一つお気に入りの山が出来ました。