
飯田線伊那北駅からタクシー又は伊那インターの料金所を出たら右折して、高速道路の下を過ぎ次の信号機を右上方向に進み、次の信号も右折します伊北インター方面(辰野方面)への広域農道に入ります、しばらく行くと伊那カントリークラブの間を通り過ぎ、大芝高原入り口とありますので、そこの信号機を左折、突き当ったら右折して200mほど行った所を今度は左折します、後は直進して伊那インター工業団地内の某音響会社北側を通り過ぎ林道へ入ります、道なりに登ると大泉ダム上に駐車場があります
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大泉ダム上の駐車場と登山口への林道

大泉ダム駐車場上(30分)〜登山口(1時間)〜4合目(30分)〜5合目(1時間25分)〜8合目(20分)〜9合目(40分)〜山頂
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4合目 仲仙寺との分岐・6合目のマルちゃんと8号目(景色が良い)
駐車場は10台ほど止められます駐車場横にはトイレがあります、水はありませんが登山口から直ぐの所に水場があります、林道を30分ほど歩くと登山口に入ります曲りくねった道急坂を登ります、徐々に高度を上げて、4号目仲仙寺からの登山道に合流します。
4号目付近に咲く山ツツジ
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危険な所はありませんが、長い急坂が続きます体力が勝負の山です! これ実感
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山ツツジが満開でした、登山道も良く整備され下草も刈られ歩きやすい道です、山腹を巻くように登り、カラマツ林の急坂を登り展望の良い所に出ます、1,915m地点7合目です、後方には甲斐駒ヶ岳や仙丈ケ岳が見えています。 いったん下がって登り返すと8合目です「望郷」と書かれた石碑が立っています、長い坂道を登り切っての展望は最高です、目に飛び込んでくるのは中央アルプスの山々です、尖った形の宝剣岳どっしりと構えた木曽駒ヶ岳さらに麦草岳と茶臼山、頭だけ見える空木岳、眼下には伊那谷と権兵衛峠が見えています。
8合目からいったん下り登り返すと景色の素晴らしい所に出ます、疲れも忘れて景色をカメラに納めます、この場所を山頂と呼んでもおかしくはない位の場所です、9合目には慈覚大師の石碑が祭られています、お参りして山頂への最後の登りです、山頂への道は今までとは違って湿った道です。

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6月に入って最初の登山です、今日は時々ご一緒する知人とその方の愛犬ラブラドールマルちゃんです、マルちゃんも登山ということで朝から大騒ぎだったそうです、ダニ除けを付けて出発です。
駐車場から登山口へは林道を足馴しを兼ねて登ります、経ヶ岳は始めての登山です森林限界はないものの標高差1,300mは北アルプス燕岳なみです、登山道に入るとジグザクの急坂を登ります眼下には伊那市付近が見えています、駐車場を出発したのは9時30分でした。
1時間ほどで4合目仲仙寺からの道に合流です、ここから5合目までは坂道も多少緩みます、両側に咲いた山ツツジがとても綺麗です高度を上げるにしたがって山ツツジもつぼみに変わり赤松林はセミの合唱です、5合目から6合目は距離が短く所々岩も多くなってきました、道は相変わらず急で今日はスタートから足が重くギブアップ状態です、2日ほど前からの鼻炎が悪化してあまりの辛さに昨日は薬を飲みました、それほど辛い鼻炎でも山には登りたくて仕方がありません。
今日の昼食は8合目で取ることにしました、今日のお昼はレーズンパンとリンゴジュースとみかんです、チ○ンラーメンも持ってきましたが暑くて食べる気がしません、軽い食事を済ませ景色をカメラに納め山頂を目指して出発です、山頂までは1時間ほど掛かります。
いったん下がって岩場を登ると8合目とは違った眺めです、先を急がないといけないのですが景色に見とれてしまします、次のピークは樹木におおわれた9合目です、山頂手前右手には木立の中から乗鞍岳や穂高、常念岳さらに霧訪山その向こうに我が家付近が見えます、左手には知人の家の付近楢川村も見えています。
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9合目に祭られた慈覚大師の石碑と石仏 |
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樹木に覆われた山頂では景色を見ることは出来ません |
何回かアップダウンを繰り返し、いよいよ山頂です山頂は樹木の中でした中央に二等三角点があり石碑がいくつもあります、この山の信仰を物語っています。
山頂の様子をカメラに納めそうそうに下山です、時刻は午後2時30分です。
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