
JR茅野駅下車タクシーで桜平へ25k料金は7,000円または中央道諏訪インターを出て料金所前の信号を右折しばらく行き左折してビーナスライン方面に向かいますトンネルを抜け、そのまま直進してビーナスライン方面との分岐(鬼場橋)を、そのまま直進して福沢工業団地入り口の信号を右折するか、少し上の山寺上の信号を右折して直ぐ南大塩の信号を左折します、福沢工業団地入り口の信号を右折して直進して来ても南大塩の信号に出ます。
後は直進して三井の森を抜け坂道を登ります、舗装も切れて砂利道になった所に大きな看板が出ています。斜め右に入り砂利道を進めば桜台です。
桜平までの林道ですが、少し前の山岳地図やHPなどに道が悪いように書いてありましたが、砂利がひかれ良く整備されていますので普通乗用車でも全く問題はありませんが雪解けの季節はぬかる可能性もあります。
駐車場に15台程度(無料)とゲート付近の路肩に10〜15台程度止められます。
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桜平(30分)〜夏沢鉱泉(40分)〜オーレン小屋(40分)〜赤石ノ頭(25分)〜硫黄岳山頂(35分)〜夏沢峠(30分)〜箕冠山(35分)〜東天狗岳山頂
下山 東天狗岳(30分)〜箕冠山(30分)〜オーレン小屋(1時間)〜桜平
主な時刻
桜平出発 7時45分 赤岩ノ頭休憩 30分 硫黄岳着 10時50分 休憩35分 夏沢峠 11時25分
昼と休憩45分 東天狗岳 13時10分 休憩25分 オーレン小屋14時35分 桜平着 15時40分
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| 標高2,060mの夏沢鉱泉から2,760mの硫黄岳に登り、2,430mの夏沢峠に下ります、そこから2,590mの箕冠山に登り返して、一端根石山荘へ下ります、さらに根石岳2,603mに登りまた下って2,640mの東天狗岳に登りますアップダウンはありますが2時間の休憩を取っても約8時間のコースです。 |
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夏沢鉱泉・オーレン小屋 |
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オーレン小屋から30分ほど登った所から見た硫黄岳(左の画像)と天狗岳(右の画像)手前が箕冠山 |
| 硫黄岳は北斜面にある荒々しい爆裂口を持ち激しい爆発の後を残しています、箕冠山は南側は樹林に覆われた斜面で北側と西側は切れ落ちています。 |

硫黄岳直下に岩場で狭い所があります、天狗岳山頂付近に鎖場があり岩が崩れやすい所もありますので注意が必要ですが、どちらも短い距離です。
オーレン小屋から赤岩ノ頭までは良く整備されて歩き易くなっています、硫黄岳山頂まではザレ場ですが土も多いので特に危険はありません、硫黄岳山頂から夏沢峠にかけては平らな硬い石で重なった石に足を取られないようにしましょう。箕冠山にかけては湿った土質で適度な登りです、根石岳にかけてと天狗岳までは細かな砂地のような土質です。
コース全体では視界も良く景色の良さと変化が楽しいコースです、硫黄岳から夏沢峠に一端下り、箕冠山へ登り返しさらに根石山荘へ下り根石岳の越えて東天狗へとアップダウンを繰り返しますので帰りの事も考慮してペース配分をして下さ
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| 赤石ノ頭からの硫黄岳・赤岳、中岳、阿弥陀岳・オーレン小屋・右が東天狗岳左が西天狗岳 |

8月も残す所後2日夏らしい日もほとんどなくお盆の休みも天候が悪く、山へ登る事もできませんでした。今日も曇りの予報ですが友達と八ヶ岳に出かける事にしました。硫黄岳には過去3回行っています、何時もは美濃戸から登って往復するか横岳を回って帰るかですが、今回初めて桜平から登ります、硫黄岳まで短時間で行け様子を見て夏沢峠や天狗岳へも行くことができる事からこのコースにしました。
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| 硫黄岳爆裂口・硫黄岳からの夏沢峠と東天狗岳 |
今日は6時出発です、諏訪インターから三井の森を目指します、空は相変わらず曇りで八ヶ岳はすっかり雲の中です、八ヶ岳の裾に広がる広々とした三井の森は信州にいる私が見ても良い所だと感じます、道も良く次第に坂道になり舗装が切れた所に大きな看板が目に入って来ます、桜平へは斜め右に入ります、道が悪いと聞いていたので心配でしたが砂利がひかれ特に問題はありません、しばらく行くと何と硫黄岳山頂が綺麗に見えています「やった!!ラッキー」今まであきらめていた気分が一気に晴れです。
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桜平からしばらく沢沿いの林道を歩きます、30分も歩くと夏沢鉱泉に着きます施設は新しくとても綺麗です、登山道は鉱泉の脇に続いています、なだらかな歩きやすい道です次第にシラビソが目立つようになり視界が開けるとオーレン小屋です。
北八ヶ岳名水と書かれた看板に誘われてお腹いっぱい水を飲みます、ここから本格的な登りになって行きます、うっそうとしたシラビソの森を歩きます、丁度この曇り空が涼しくて快適です、美濃戸からの道とは対照的に視界が良く前方には硫黄岳の山頂が見え長く伸びた尾根の向うに今日行く天狗岳も見えています。 |
| 周りの木が低くなり前方が見えてくると赤石ノ頭に出ます案内するものにとってここからの景色は自慢です、目の前に横岳や赤岳が見え硫黄岳の白い山肌とハイマツが何とも言えない景色となって目に入ります。 |
硫黄岳を後に夏沢峠へと下ります、登って来た道とは対照的な黒っぽい平石が重なりあっています、右手は切れ落ち硫黄岳の爆裂口が下るにしたがって益々迫力を増して来ます、30分も下ると夏沢ヒュッテに到着です、少し天気が悪くなって来たものの雲が高く山は見えています、時刻も11時半になります「箕冠山まで行ってお昼にしますか」箕冠山までまた登りです。
箕冠山を下った所に根石山荘がへばり付くように建っています屋根には石が山ほど置いてあります、何だかつぶれそうな雰囲気です、この辺りにはコマクサが沢山あります、咲き終えてしまったコマクサを見ながら根石岳の登りにかかります標高は2,603m通過点でしかない山ですがこれも一山です。
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根石山荘と根石岳奥に天狗岳・東天狗岳 |
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一端下り登り返せば東天狗岳です、中山峠の方から登るのとはまた違った雰囲気です西天狗岳から長く伸びた尾根と東天狗岳との稜線が綺麗です、白い砂冶のなだらかな斜面に緑のハイマツがはえます。
天狗岳山頂に着くころにはガスが上がり景色を見る事は出来ませんでしたが思いのほか景色も見れ変化のある山を楽しむ事が出来ました、これでまた八ヶ岳のお気に入りコースができました。