
JR茅野駅からバス又はタクシーで杖突峠へ・中央道諏訪インターから約10k程度 インターを出たら直ぐの信号を右折して、1kほど行くと蓼科方面と高遠方面と分かれる交差点に出ますので、そこを右折しばらく行くと三叉路に出ますので今度は左折して諏訪大社上社前宮を過ぎ安国寺前交差点を右折して下さい、峠の頂上右側に駐車場があります。
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杖突峠駐車場(30分)〜非難小屋(40分)〜東峰(20分)〜守屋山西峰(20)〜守屋神社下山コース入り口(40分)〜守屋神社(30)〜峠駐車場
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危険な所はありませんが、赤土の所がありますので雨の日や雨上りは滑りやすいので注意して下さい、この付近の山の中では一番高い山です、梅雨時や夏場 落雷の心配がありますので、午後早めに下山する事をお進めします。
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駐車場から直ぐの上り坂・非難小屋前 |

5月23日の夕方松本地域では突風と落雷があり、日曜日も天気が西から崩れて来るとの予報で午後落雷の心配もあるので、午前中には登りたいと思い朝7時に家を出ました、以前は茅野から杖突峠を超えて伊那谷へ何度か抜けたことがありましたが久々の峠道です、茅野から新しいトンネルも出来曲りくねった峠道もずいぶんと走り良くなっていました、峠の頂上駐車場に8時10分着です。
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日焼け止めとダニ除けを塗って準備体操をしようと思った時、大型バスが3台駐車場へ入って来ました、見ると何々中学と書いてあります「ゲ!やな 予感」 バスから次々に生徒が降りてきます、これは準備体操をしている余裕はありません、急いでサックを背負って8時20分出発です。
登山口は駐車場の直ぐ北側にあります、いきなりの急坂です道は土質で歩きやすくなっています、20分も歩くと平坦になり「シジュウカラコース」と書かれた唐松林を歩きます、やがて林道を渡り今度は「座禅草コース」に入ります、道の両側には座禅草が群生した沢が流れています。
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ここまで約30分非難小屋と守屋山登山道入口と書かれた大きな立て看板が見えて来ました、周りも白樺が目に付くようになり、笹に覆われた道が続きます、天候はあまり良くはなく風も冷たく感じます。
最後の急坂を登ると東峰到着です時刻は9時30分、靄が掛かり山頂から周りの景色を見ることが出来ません、しばらく休憩を取って今度は西峰に向かいます、一端下って登り返せば西峰です。 |
天気が良ければ眼下に諏訪湖が見え八ヶ岳も綺麗に見えていると思います、南の方向にはきっと南アルプスが見えるはずですが、何も見えません、唯一 5月5日に行った「塩尻市の最高峰「からたきの峰」が見えています、少し右に寄って「霧訪山」らしき山が見えていました。
下山は東峰の直ぐ手前を右に守屋神社へ下山する事にしました、ガイドブックにはあまり紹介されていませんが、道も良く整備されています、杖突峠からのコースよりも急坂ですが、蛇行して道が付けられているので登り安いと思います、途中左手30m先に水場があるようです登山道は右手です、守屋神社まで40分で下山です。
ここから国道を歩きます、距離にして約2k 30分です、途中には駐車場は無いものの森林コース入り口と書かれた場所もあります、多分守屋神社手前の登山道に合流するのでは無いかと思います、しばらく行くと大きな立て看板に「立石コース」と書かれた場所もあります、ここは大きな駐車場スペースもあります「今度はここから登ってみよう」と思いました、杖突峠駐車場へ午後1時到着です。