
塩尻インター料金所を出て左へ一端岡谷方面へ次の信号を左折、長野道の下を過ぎ左へカーブ北へ進路をとります後は直進して15分も行くと道路沿いに「長野県林業総合センター」の看板が見えます(画像は松本側から撮っています)登山口へは看板から20mほど北へ(松本より)行った右側になります
道路脇の高ボッチ高原自然探索路案内板はあります、不明な時は県林業センターとお尋ね下さい下の画像は拡大します
舗装された道をしばらく行くと林道に出ます車は、その付近に置いてここから登りはじめます。
|
|
 |
 |
 |
| ひょうたん池・鉢伏山 |
塩尻インター又は岡谷インターから国道20号線を塩尻峠に入り、峠の中腹に高ボッチ高原入り口があります、塩尻から来ると左折して約30分程度登って行くと高ボッチ高原に着きます、標高1,600mの高原で夏にはレンゲツツジやニッコウキスゲなどが咲き、夏には恒例の草競馬が開かれます。高ボッチ山からの景色も鉢伏山に引けを取りません、高ボッチから続く車道は鉢伏山荘まで続き、山頂まで20分で登る事が出来ます。
今回のコースは牛伏寺から登り一度車道に出て、車道を1時間ほど歩く事になります、車道歩きは辛いものがありますが、景色もよく夏には沢山の花も咲きますので、のんびりと眺めながら歩きましょう。 一方扉温泉(とびらおんせん)からのコースは車道に出る事はなく山頂へ出る事が出来ます、コースタイムは2時間程度と聞いています。

登山口(50分)〜林道(50分)〜ひょうたん池(20分)〜駐車場(15分)〜山頂(2時間)〜林道
|
|

危険な場所も迷うような所もありません崖の湯から塩尻峠に掛けて、この高ボッチ高原へ登る道は数多くありますが今回の道以外は2本ある林道へ出ます、山菜取りに入る人程度で登山をする人はほとんどありません、この付近の山は熊が生息していますので熊除けをお忘れなく。
|
|

今年最後の3連休22日は風が強く生憎の天気でしたが23日は快晴です、今月8日に天狗岳に今年最後の山との思い出行きましたが、この良い天気に家にいるのも勿体無く身近で景色の良い高ボッチへ出掛ける事にしました。家から15分で登山口到着です以前モトクロスやトライアルに夢中だったころ、この山にある山道や林道を走り尽くしています中でもこのコースは急で格好のトライアル練習コースでした。
 |
 |
| 諏訪湖と南アルプス |
高ボッチ山山頂 |
林道脇に車を置き上の林道までは林道歩きです、左側にはこの地域唯一のモトクロス練習場があります沢に沿って唐松や杉の森を歩きます、紅葉も終わり枯葉の落ちた道を歩きます、ふと沢を見ると泥濘に鹿が胸まで泥に埋もれ動けなくなっています持っていた笛を吹いても動く事はありませんでした。歩き始めて50分林道へ出ました、ここからは赤土のジグザグな道になります以前着た時よりも4WD車に削られ荒れています。
 |
 |
 |
| 宝剣岳・木曽駒が岳・経ヶ岳 駐車場からの北アルプス 北アルプスと松本市 |
登るにつれ木々の間から市内が見えます山頂から良い景色が期待出来そうです、大きな鉄塔が見えて来ました、塩尻市は変電所があるため里山は鉄塔銀座と呼ばれているほど鉄塔があります、この道も鉄塔を管理するために付けられたのかも知れません。
ジグザグの道を登り切るとひょうたん池に到着です、周りは笹に囲まれて周りの木々は白く輝いていました、この付近まで来ると高原という雰囲気がします、ひょうたん池を過ぎて、しばらく行くと駐車場に出ました。
空は青く北アルプスが見渡せます中央アルプスをはじめ御嶽山・乗鞍・穂高・槍・白馬まで見る事が出来ます、山頂までは笹の中に作られた道を歩きます霜柱が解けてぬかっています、山頂に着けば今度は八ヶ岳や諏訪湖が広がり富士山が微かに見えています、風も無く暖かい天気です八ヶ岳を十分見る事はできませんが北アルプスは綺麗に見えます、この景色を見ると来て良かったと感じます満足の一日でした。