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右折したら林業センター敷地フェンスに沿って登って行くと林道に出ます、車は林道脇に止めて置くか、もう少し登った所に堤脇に止めることができます。
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30分ほど登った場所 |
登山道らしくなる |
ひょうたん池 |

登山口(45分)〜林道(1時間10分)〜ひょうたん池(20分)〜駐車場(15分)〜山頂
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危険な所はなく、所々に案内板がありますので迷うような所もありません。
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今年は天候が悪く思うような登山ができず、9月の蓮華岳で今年は終わりと思っていましたが、今日は朝から晴天で暮の掃除をしないといけないと思いながらも、あまりの良い天気に高ボッチ山へでも行ってみようと、大急ぎで用意をして出かけることにしました。
各地で大雪となり12月にはめずらしい天候に続きましたが、幸いこの付近は5cmほどの雪が降っただけで、今は雪も溶けています、しかし気温は低く今朝の温度は−9度と底冷えがします。
堤の脇に車を止めて10時出発です、登り始めは林道を歩くことになります、道には3cmほどの雪があり、車の後もあります、夏の間は直ぐ横のモトクロス場からエンジンの音が響いていますが今はひっそりとしています、日の当る場所は雪も溶けて土が見えています。
上の林道へ出た所で5分ほどの休みを取ります、ここからは道も登山道らしくなり、雪の量も少し増えてきます、動物の足跡が真直ぐに伸びた道に伸びています、こんな山でも3ヶ月ぶりの山は決して楽ではありません。この付近は4駆やトライアルバイクの遊び場で道はわだちになっています、道を横断する沢山の小動物の足跡が付いています。
登り始めて2時間ひょうたん池に到着です、夏の間車で高ボッチを訪れても、このひょうたん池まで足を延ばす人は少なく、あまり知られていないようですが、広々とした山頂付近とはまた違った雰囲気が味わえる場所です。
広い駐車場から北アルプスが綺麗に見えていました、お昼を過ぎると急に風が吹くようになり冷たい風が下から吹き上げてきます、写真もそこそこに高ボッチ山山頂に向かいます。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスが見え眼下に広がる諏訪湖のはるか向こうには富士山が見えています。
八ヶ岳の上にぽっかりと浮んだ白い雲と、キラキラと光る諏訪湖が印象的です。