
杖突峠駐車場(30分)〜非難小屋(50分)〜東峰(20分)〜西峰(20分)〜東峰(5分)〜立石コース(50分)〜国道(15分)〜駐車場
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特に危険な場所はありません、2003年に登った時よりも道も良く整備され道幅も広くなりました、下山した立石コースは登ったコースよりも曲りくねって、若干小石もありますが、特に注意する場所もありません、名前の付いた大きな岩があり、落葉樹も多く新緑の季節や秋はこのコースの方が楽しいように感じました。
鬼ケ岩・屏風岩・親子岩・十文字岩・平成のビーナス・立石(坊主岩)などがあります。
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ゴールデンウィークの始まりです、要約春らしい天気になり連休中の登山のトレーニングに今年初め霧訪山へご一緒したA氏と守屋山へ行くことにしました。
1時間半もあれば登る山なので、何時もと同じ時間に起きて朝食を済ませ7時半ごろ家を出ます、塩尻市内で待ち合わせをして出発です。
4月は天候が悪く、桜が満開というのに山には雪が降り、風も強く春らしいぽかぽかした日が少ない月でした、今日は風もなく朝から天気も良く絶好の登山日和です。
塩尻峠を下り岡谷市から諏訪湖の西側を茅野市へと行きます、諏訪大社の前を過ぎてしばらく行くと右手に高遠へと続く国道152号線があります、以前この道は巾が狭く急坂で冬の間凍結もひどく、峠を越えるのは大変でした、今は道路も整備され以前に比べれば、ずい分と楽になりました。
峠の頂上には既に何台かの車が停まっています、広い駐車場に車を停めて9時出発です。登山道は駐車場の直ぐ北側にあります15分ほど急坂を登ると道は平らになり脇に通る舗装の道と並んで歩きます、やがて一端下り広い場所に出るとそこが正式な登山口になります。
登山口には非難小屋があり地元の人でしょうか付近の枝を払ったり、落ちだ小枝を拾い集める作業をしています。
ベンチに腰を下ろし一息付きます、気温も高く腕まくりをしていて丁度良い暖かさです、ほぼ直線に続く道をゆっくりと登ります。この山、唯一の小規模な鎖場を抜けると間もなく山頂です。
少し霞んでいるものの360度の展望は素晴らしく、眼下には諏訪湖が見え蓼科山から八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御岳山、乗鞍、北アルプスとまだまだ白い雪をかぶった山々が見えています、東峰を早々に尾根を西峰へと行きます、尾根道を一端下り登り返せば西峰です、東峰に比べ山頂は広く草地で又違った景色が楽しめます。
今日は子供達でも来るのでしょうか、大きなシートがひかれ数名の人が座っています、私達は山頂から少し下がった場所に腰を下ろし、くつろぎます。そこへ松本から来たという二人組と合流し山の話をしながら食事の用意です。
何時の間にか山頂のシートの上から賑やかな話し声がします、振り向くと50人ほどの人達が集まっています、楽しい話し声が聞こえています、何やら大きな鍋を出して何か煮ています。
私達も食事を済ませ草の上に寝そべっていると「これどうぞ」と味噌汁を差し入れしてくれます「さっき作っていたのはこれだな」と納得しました、キノコや野菜がたっぷりの汁に得した気分です「皆さんどちらからです」かと訪ねると、17〜18年前から諏訪市に住む小松さんが声をかけて4月29日と11月にこの場所に集まろうと始まった会だそうです。
後から頂いた便りには
遠くは埼玉県や沼津からそして、一番のお姉さんは88歳とのことです、中には今回初めて参加の方もいて総勢52名で新記録とのことです。又立石コースは守屋源一さんが6年前3年かけて一人で開いた道だそうです。
皆さんお世話になりました。