
長峰荘(30分)〜尾根(20分)山頂(10分)〜天平の森(宿泊施設)(30分)〜光城山
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特に危険な所はありません、光城山へ直接登る登山道は登る人が多く急坂で踏まれアイスバーンとなっていてアイゼンが必要とのことです。
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新しい年を迎えて初めての山行きです、正月に八ヶ岳の西岳に行く予定でいましたが、都合で行けなくなり、あまりの天気に気軽に登れる長峰山へ行こうと思い立ち出かけることにしました。
国道19号線を松本から犀川沿いを走ると左手に雪をかぶった北アルプスの山々が良く見えています、田沢駅を過ぎて明科町に入ると右手に新しい家々が立ち並び、ここに住む人はさぞ北アルプスの眺めが良いのだろうな〜と思いながら通り抜けて行きます。
やがて左手に「長峰荘」と書かれた看板が目に入ります、右折して篠ノ井線の線路の下を抜けて、しばらく行くと長峰壮が見えて来ます。
やはり同じ事を考える人がいるようで長峰荘の駐車場には松本ナンバーの車が何台かあり4〜5人の登山客が来ていました「良い天気ですね〜」と声を掛け合い、同じ目的で来ることもあり何時も山で逢う人は以前から親しい人のような話し方になるのは不思議です。
雪は10cm程度スパッツを付けて出発です、登山口は長峰荘の脇になり一端、南側の山から回り込むように登って行きます、やがて中間付近の尾根に出ると木々の間から北アルプスが見える場所に出います「あまりにも良い天気で慌てて来ました」を一言二言話をした人が松本在住の「山のてっぺん」さんだったと知ったのは下山した翌日のブログでした。
一端車道に出て広々とした斜面を登れば長峰山山頂です、川端康成氏が残した「静けさ美しさ」の通り目の前に広がる安曇野と北アルプスの山々は本当に綺麗です、山頂の展望台に登り周りの景色をカメラに残し南隣にある光城山へ向うことにしました、光城山は桜の名所で桜の時期には大勢の人が訪れます、また一日に何度も登る人もいるとの事で、今の時期も雪が踏み固められてアイゼンがないと登れないようです、光城山へは遊歩道を抜け一端車道に出ます宿泊施設天平の森の横を抜けて30ほど歩くと光城山へと到着です。
山頂には社があり松の間から長峰山とまた違った景色を見ることが出来ます。