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My Life Style

CBR650R紹介

 

2019年3月に発売されCBR650Fをベースに開発されたフルカウルスーパースポーツバイクです。 CBR1000RRをイメージした攻撃的なスタイリングで648ccの直列4気筒エンジン最大出力は70kw(95ps) フルトラクションコントロール付きでスイッチによりON/OFFの切り替え可能。急ブレーキ時にハザードランプが 高速点滅される高速走行、街乗り、ワイディングコースと道を選ばない安定性・操作性の高いバイクです。


画像をクリックすると動画が見れます。

2019年(R1)11月27日 Ninja650KRT EDITIONが納車され、これが最後のバイクと思っていましたが、 2020年(R2)8月まで 3,800km乗ってHONDA CBR650Rに乗り換えました。乗り換えた一番の理由は6年前まで乗っていたZZR1200の影響で4気筒エン ジンの魅力が忘れられなかったことが一番の理由です。もしZZR1200に乗っていなかったら、このままNinja650に乗っていたと思 います。元々KawasakiファンでKawasakiのバイクは何台も乗って来ました。乗り換えに当たっては当初kawasaki ZX6Rを考えて いましたが、価格面とサーキット走行をすることはないので、あそこまでのパワーと性能は必要ないと判断しました。

☆ スタイル
ともかくカッコいい。カウルの下から見える4本のエキパイが売りでCBR1000RRに良く似たフェイス、カウル、タンク、シート
マフラーと一体化された流れるようなデザインが魅力的です。

☆ 乗ってみての感想
購入前に試乗をしました。第一印象は乗り易さを感じましたが次にクラッチが遠いのが気になりました。またウィンカーとホーンの
位置がNinja650とは反対で上がホーン下がウインカーの為、間違えてホーンを鳴らしてしまいました。後は全く問題ありませんでし
た。コースが限られている為、スピードを上げることは出来ませんでしたが全体には乗り易いバイクということは分かりました。

納車と同時にレバーとグリップエンドを交換しました。レバーを交換することでクラッチの遠さは改善されてスタート時、開け気味で
スタートせずにスムーズにスタートできるようになりました。カラーはこの赤と黒があり黒の方が売れているようですが、元々赤が好
みという事もありますがHONDAと言えば赤、また走行中も目立つことで安全にも繋がることから赤にしました。
足付きは身長170㎝の私が両足の踵が少し浮く程度で立ちゴケの心配はありません。
街乗りなどの低速走行でもノッキングすることなく1速2速も使いやすく半クラで走行することもほとんどありません。スタート時も極
めてスムーズで流れに沿った走行でのギヤーチェンジもスムーズに行え直ぐに6速での走りが出来ます。高速では本線に入るまで短い
距離で最高スピードに乗れ安定感があり追い越しなどの際も6速のまま瞬時にスピードアップします。マフラーの排出口が上を向いて
いるのでマフラーからの排気音が心地よく耳に入ってきます。

ワイディングコースでも安定して良く曲がってくれます。HONDAのバイクは優等生という言葉がありますが、まさにその通りと言った
感じです。Ninja650に限らずKawasakiのバイクは曲がりたい方に体を寝かせてコーナリングしていましたが、このCBR650Rは曲がりた
い方に目を向けるだけ曲がりたい方のハンドルに力を入れた程度で曲がってくれます。体を入れてしまうと切れ過ぎるほどです。
またよほどキツイカーブでない限りギヤーを落とすくとなく曲がれ立ち上がります。これが2気筒エンジンと4気筒の違いだと実感します。
排気量が小さいバイクであれば必然的にギヤーを落とさないといけませんが650ccほどの排気量であれば何度もギヤーチェンジすることが
ストレスに感じてしまいます。もちろんギヤーチェンジを楽しみたいと言う方もいますが私の場合はストレスとなってしまいます。
街乗りにロングツーリングにとオールマイティーのバイクだと思います。


 

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