自由きままな世界

トップページ > ヤマハTY250Z紹介

ヤマハTY250ZスコティッシュYAMAHA TY250Z

 ヤマハTY250Zスコティッシュ 愛車紹介 動画はこちら

 

ヤマハ TY250Zスコティッシュは競技用のTY250Zに最低限の保安部品を付けて1994年に発売されました。歴史的なことはあまり詳しくはありませんがバイクの免許がなかったころに初めて乗ったバイクが中古で購入したTY50でした。その後ホンダからTL125イーハートーブが発売され新車で購入しました。空冷4サイクル短気筒で4サイクル特有の粘りはありましたがトライアルをするには少し重かったように記憶しています。又リアの泥除けの取り付け構造があまりよくなく泥道を走っていると小さな木の枝や落ち葉が絡みタイヤがロックしてしまい良くコケていました。自作でアルミ板を削ってタイヤとの隙間を大きくして乗っていました。次に購入したのがヤマハTY125です更にホンダTLM200Rに乗り換えH29年4月にTLM220Rと乗りつき今回このTY250Zスコティッシュを購入することになりました。

実際に山の中を走っていませんのでTLM220Rとの差がどんなものかは不明ですが今の段階で感じるのはサスが非常に良いということと乗り易さは違うと感じます。気になるのはギヤチェンジがTLMの方がスムーズだったように感じます。TLMはチェンジレバーがシャフトに直接付いている違いかも知れません。ローに入りずらいのとサードに入りずらいように感じました。
このバイクに憧れていた理由は、このスタイリングです現在においても十分通用するスタイリングで紫を基調にした色彩もとても魅力的です。何より程度が良いということが一番ですが余りにも良過ぎて山に入るのはちょっと勿体無いようにも思います。

点火プラグの交換をしました。燃料コックからホースが外れず苦労しましたホース自体には柔軟性もありますが無理に抜いてホースが切れてしまうようなことになると大変なので一端は諦めましたが、プラグとオイル交換くらいは自分で出来ないと話にならないのでホースを傷めないようにラジベンの先に工業用の厚い両面テープを巻きグリグリと回している内に外れ交換出来ました。
TLMはタンクを外すことなく出来ましたがTYは、まずシートを外しタンクの上に付いているラジエター液を入れるキャップカバーと取り、更にアングルを外してやっとタンクが取れました。折角タンクを外したので中を綺麗に拭きプラグを交換して完成ですホースを入れる時はすんなりと入ってしまいました。

動画はこちら

Copyright(C) aratinet All Rights Reserved.