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 ヤマハTY250Z 整備

 

H31年2月、H29年4月に購入したHONDA TLM220Rを売却して購入しました。TLM220Rはオークションで購入して後、キャブレターのオーバーホールやタイヤの交換、チェーンスライダー、インシュレーターなど新品の物に交換し完璧な状態にして長く乗るつもりでしたが、H30年12月たまたま見ていたグーバイクで、このTY250Zを見つけました。しかも同じ県内のバイクショップからの売りに出ている物で写真を見る限り程度も良さそうでした。早速見に行き気に入ってしまい購入となりました。

オークションで購入した物とは違いバイクショップからの購入は整備をしての販売な為、キャブレターのオーバーホールやブレーキオイル交換などの整備をしてからの引き取りになるので購入をの部品交換や整備はすることなく乗ることが出来ました。また凹みやキズ、サビなどもほとんどありませんスポークにはサビはありませんがフロントタイヤにクモリがありクロームメッキサビ取りを購入して磨きホイルに汚れがあったので車用アルミホイル洗剤を購入して洗いました。

ただ一点サビが気になった個所はステムでこの一点のステムの為に100ml4,200円のアルミレスキューを購入しました。高い買い物ですが折角ここまで程度の良いバイクなので多少のお金が掛かっても綺麗にしたいと思い購入しました。

後はフロント、リアタイヤとチューブを新品の物に変えました。バイク購入後の費用としてはこの2点となります。

アルミレスキュー 100ml(4,200円)
 
使用後


その他の経費 
引き取り謝礼 5,000円
自賠責保険料 TLM220Rの名義変更(H32年5月)
ナンバー代 500円
アルミレスキュー 4,200円

交換部品
フロント・リアタイヤ、チューブ 15,000円
チェーンスライダー 5,000円(予備)

総額:479,700円

購入時の画像

☆ ちょい乗りした感想

エンジンは一発始動、TLM220Rに比べると圧縮率が低いのか掛けやすいTLM220Rはスタンドに乗った状態で掛けないと掛けにくいくらい圧縮が強くケッチン

☆チェーンスライダー交換(H31年4月)

TLM220R同様、劣化によりチェーンスライダーが割れてしまった。これは昨年暮れに見に行った時から感じていたことで、バイクが来る前にTLM220R用のスライダーを購入した同じショップから2月の内には購入しておいた物に交換します。TLM220Rは近くのバイクショップへお願いして交換しましたが今回は自分でやってみようとおもいます。

まずスイングアームに付いている部品を外しボックスレンジでリアタイヤのナットを回しシャフトを抜きます。次にリアサスに接続しているシャフトを抜き、フレームに付いているメインのシャフトを抜きます。ナットがUナットを使用しているため、ナットがキツくボックスレンジの柄にパイプと通して力いっぱい押して回すことが出来ました。この2本のシャフトを取ることでスイングアームが外れました。

 

折角スイングアームを取り外したので普段手の届かない奥の汚れをパーツクリーナーや車用アルミホイル洗剤を使い綺麗にしサビの出ている所はアルミレスキューでサビ取りをしました。チェーンもガソリンに漬けて金ブラシで擦りこびりついた汚れを取り、リアタイヤのギヤーの裏側も綺麗にしてから組み立てして作業終了です所要時間は3時間

 


 

 

 

 

 

 


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