北アルプス>乗鞍岳

乗鞍剣ケ峰(標高 3,026.3m)

サンプルイメージ

乗鞍岳は3,000mの山頂を楽々登れる入門コースです、マイカー規制により畳平まではシャトルバスで登ることになりましたが、バスも本数が多く運行されているので何の不自由もありません。


今回のコースはマイカーの乗入れ最終点の三本滝から登り始め山道に入っては車道に出て肩の小屋まで登り山頂から同じコースを下山します。位ケ原山荘上の登山道を通り過ぎてしまい、肩の小屋口下まで車道を歩きました。下山は登山道を降りて来ました。
三本滝から摩利支天登山口まで災害により道が崩れたままになっていて、通行止めとなっています。

アクセス

  • 松本インターから158号線上高地方面へ東京電力奈川渡ダムを過ぎて親子滝トンネルを抜け左折すれば乗鞍高原へ向かいます、30分ほど登れば三本滝へ到着です。大きな無料駐車場とトイレがあります。

タイム

  • 三本滝駐車場〜スキー場〜車道(40分)〜摩利支天登山口(20分)〜車道(20分)〜
    冷泉小屋(1時間(車道))〜肩の小屋口(40分)〜肩の小屋(45分)〜山頂

    下山:2時間50分

登山道 MAP

危険な所はありません通行止めのため摩利支天まで車道を歩くのが大変です、三本滝から登る人は少ないようです3本滝入り口に熊注意とありますので熊よけは持っていったほうが安心です。

 
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日記

台風や秋雨前線の影響で週間予報は毎日曇りや雨の予報に23日の山登りは諦めていました、週末になって予報が変り長野県内どの地域も晴れの予定に乗鞍へ行くことにしました。
何時も山へ出かける時は前もって計画を立てて遅くても5時には家を出るようにしていますが、今回は朝の天気を確認してからということになり8時に家を出ました。松本から波田町を抜け上高地線に入ります、道路は込み合うこともなく3本滝に9時20分に到着です、早々に準備をして三本滝入り口に向かうと登山道決壊のため通行止めとあります、警備員に聞くと去年崩れたまま修復していないとの事に仕方なく目の前のスキー場を登ることに15分も登れば車道に出ます、ここから摩利支天登山口まで車道を歩くことに登山靴での車道歩きは大変です。

 

摩利支天登山口からは山道に入ります、沢の音が聞こえ周りは笹に覆われ、この景色を見る限り直ぐ横に道路があることを忘れそうになります急な階段を登ると、また車道に出ます左に右にカーブして冷泉小屋に到着です、そのまま車道を歩いて行くと次の小屋位ケ原小屋に到着です、小屋は閉まったままで人気もありません、小屋を過ぎた所で今日初めての下山の人に逢いました、一言二言話をして歩き始めたとき次の登山道を見過ごしてしまい、仕方がなくそのまま車道を歩くことに引き返せば良かったものを「ま!良いかが」辛い思いをすることになるとは思いもよらずバスやタクシーが通る車道をバスから注目を一身に集め、行きかうバスに愛想を振りまくことも出来ず、思いっきり平静を装いながらひたすら歩きました、時刻は12時になろうとしています「もう帰ろうかな」とか「帰りはバスかな」などと思いながら昼食を何処で食べようかとも思いながら要約肩の小屋口まで来ました。

 


肩の小屋口にはバス停があり、2組のご夫婦がバスを待っていました「どちらからですか」「三本滝から歩いて来ました」というと「え〜それは大変でしたね」「車道歩きが辛いです」などと話をしてから肩の小屋を目指します、雪渓では20人ほどがスケボーを楽しんでいます、さすが雪が残る場所だけあって横を通ると、かなり温度が低く半袖では肌寒いくらいです。
登り始めて3時間、肩の小屋到着です今登って来た口元に腰を下ろし早速食事の用意です、やはり山は早く来ないと慌しくなってしまいます、急いで食事をして1時10分山頂を目指します、山頂からは大勢の人が降りて来ます、以前来た時よりは道も整備されて登り易くなっています、途中新潟から来たというご夫婦に「さっき車道を歩いていた人ですよね〜」と声を掛けられ「はい 大変でした」やはり目だっていたようです。

 


狭い山頂は大勢の人で座る所もありません、財布からお賽銭を取り出して賽銭箱へ頭を二度下げて大きく二拍、これがまた良い音がして周りにパンパンと響きました。 今回の登山は私にとって大きな意味があります、99年の9月この山頂に立って大きな決断をしました それから7年が経ち、また新たな決断をすることがあって、この同じ場所に立ち思いを新たにしました。時刻は2時を少し過ぎました、山頂にはものの10分もいることなく早々に下山です

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