その他里山 >からたきの峰

からたきの峰(標高1,857.7m)

サンプルイメージ

からたきの峯は長野県塩尻市の最高峰です、鉢盛山の南側にある山で笹に囲まれた静かな山です、山頂からは八ヶ岳や南アルプス中央アルプスが見え、山頂間近からは穂高連峰も見ることが出来ます。

里山に登る人が増え、塩尻市でも高ボッチ山や霧訪山などが知られるようになりました、ここ「からたちの峯」は他の山に比べると登る人も少く、その為か案内板もなく、登山口もはっきりしない状態ですので、よく確認の上登って下さい。 熊注意

アクセス

  • 塩尻インターを出て間もなく高出公差点に出ます、松本方面(国道20号)と木曽・名古屋方面(国道19号)の別れ道です。 そのまま直進して国道19号線(木曽方面)へ入ります、しばらく行くと右手に塩尻警察署や交通センターがあります、そのまま直進して2つ目の信号 桔梗が原(ききょうがはら)の信号を右折して洗馬方面(せば)へ入ります、左カーブの下り坂を行くと間もなく奈良井川に掛かる太田橋を渡ります、今度は右カーブしながら上り坂になります、道成にしばらく行くと右手に衣料品店があるТ字路の信号機に出ます。
    その信号を左折して約3kほど行くと、上小曽部(かみこそぶ)と朝日村・サラダ街道 松本方面へと続くY字の分岐にでます、信号機はありません、見印は小さな橋があり、右手に郵便局直ぐ上に小さな池があります、そこを左方向へ(上小曽部方面)進んで約5k、小曽部川に沿って後は一本道を西へ進むと森林公園に入ります、森林公園までは塩尻インターから約18k程度です。

    分からない時は洗馬付近で上小曽部萱野(かみこそぶ かやの)森林公園と訪ねて下さい。
       

タイム

  • 水場(20分)〜林道(10分)〜登山口・新池入口(35分)〜新池(1時間半)〜山頂

    小曽部川に沿って森林公園内を直進して行くと、林間広場(上の画像 左)に出ます、さらにカーブを2〜3登ると右に林道入口のゲートがあります、画像右の水場は林道入口の直ぐ上にあります。
    ここには鉄塔へ向かう為の「89」と書かれた黄色の札があります、ここから登りますが、ここは林道のショートカットで登山口ではありませんので、登山口の標識はありません、目指す「からたきの峯は」林間広場の立看板の左奥に見える山です。 駐車スペースは水場の直ぐ上に3台駐車出来ます、スペースのない時は今来た道の途中に止めて下さい。

 

登山道 Map

登山口が分かりづらいが笹は良く刈られています、特に危険な所はありません、山頂まで笹が沢山ありますのでダニ対策が必要です、入山者も少ないので熊除けを持って行って下さい。

   

水場から林道まで急坂です、登り口が分からない時はゲートから林道を歩いて下さい、水場から林道へ出ると正面に鉄のはしごが掛かった場所に出ます、間違ってはしごを登らないように、左へ林道をしばらく歩きましょう。
新池入口ですが、立て看板の文字がほとんど見えません、林道が左にカーブする所にあります。
両側が一面の笹で急坂です、35分ほどで、くぼ地に出ます新池に到着です、上へ続く登山道は小さな鳥居の後ろにあります松の所までは急坂です、松の所から平坦な尾根になり、白樺やシラビソが目に付くようになり約1時間ほどで山頂です。

ページトップへ戻る

日記

5月の連休最終日、塩尻市の最高峰「からたきの峯」に登ることにしました、塩尻市から西を見ると、丸くどっしりとした鉢盛山が目に入ります、鉢盛山から一端下がって、もう一度緩やかにピークを迎えると少し尖った山が見えます今日登る「からたきの峯」です。
ここの所初夏を思わせる天気で今朝も温度が高く、日中は27〜28度の予想です、森林公園入り口では組合員の人が入山者の住所、氏名の確認をしていました、話によると以前山火事があり森林が被害にあったとの事で協力を頂いているとの事でした。

   

水場を9時10分に出発です、いきなりの急坂で松林の中を登り始めます、日の当る斜面は乾燥してザレています、息を切らせ20分ほど登ると水場から右に続く林道に出ました。
一見すると正面のはしごを登りたくなりますが、ここは林道を左に行きます、10分ほど行くと、ほとんど見えなくなっている矢印の所へ出ました、登山口とも書いてありません、かすかに新池入口と書かれています、果たしてここで良いのかはっきりしませんが、ここから登ります。
両側がカラマツと笹で覆われ急な登りです、一息付くたびにマルちゃんも笹の中に寝そべっています「あ〜ダニだ」早々ダニのお出ましです、マルちゃんの首にはダニ除けのベルトとパウダーが塗ってあります、私もマルちゃんのダニ除けパウダーを分けてもたって付けて来ました。
笹を抜けると、新池に出ました くぼ地に池といいより沼という方が適当な池です、岸辺には大きな水芭蕉が咲いています、こんな大きな花は見たことがありません、思わず「トウモロコシ」のようだと笑ってしまいました。
池の東側は見晴らしが良く先週行った鉢伏山が見えています、眼下には塩尻市が見えています。

   

池を出発して急坂を30分ほど登ると笹の中に赤松が一本立っています、そこから西に方向を変え平坦な道を進みます、白樺が目立つようになり、雪も少し残っています、次第に雰囲気も山らしくなって来て山頂へ向け登りもキツクなって来ました、視界が開け笹の中に真っ直ぐに伸びる道を登り切ると山頂です。
12時ジャスト山頂到着です、景色を見るのも、そこそこに昼食です、お昼はこの時期お決まりのチキンラーメンとおにぎり、今日はコーヒーもあります、今日は時間に余裕もあり味わって食べることができます。
山頂から少し西へ笹の中を進んで行くと、深い所は1mほどの雪が残っています、木の影から穂高や常念岳を見ることが出来ました。

   

ページトップへ戻る

Copyright(C) ショップ(カフェ・レストラン)向けHTMLテンプレート no.001 All Rights Reserved.