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戸谷峰(標高 1,629m)

サンプルイメージ

戸谷峰標高は1,629m松本市から小県郡丸子町につながる三才山峠(みさやまとうげ)を挟んだ左手にある山で美ヶ原の北に位置します、里山とは言え標高差600mの山で北アルプスの展望が良い山です。

今回ご紹介するコースは戸谷峰(1,629m)から六ノ坊(1,618m)、三才山(1,605m)、鳥帽子岩を見て登ったコースとは反対側の峰から下山するコースです昼休みを1時間とって、写真を取ったりいろいろ道草して歩く8時間の山歩きです。

アクセス

  • 松本インター料金所を出たら左折して渚交差点(国道19号線)を左折長野方面へ向かいます3kほど行き右折国道254号線上田方面(松本トンネル)へ向かいますトンネルを出て3k〜4kほど行くと右側に「出合ドライブイン」現在は営業していませんが大きな空き地があります。


       

    ライブイン  野間沢橋登山口
    登山口は出合ドレイブインから10分ほど登った野間沢橋の直ぐ左が登山口となります、橋の手前に2、3台おけるスペースがあります、空き地付近にはトイレがありませんので松本方面からの方は松本トンネル入り口かトンネルを出て1kほど登った左側(小さな橋の手前バス停横)にあります、丸子町方面からの方は三才トンネル料金所右にあります山中にはありません。

    国道から見る両側の山は切立って何処から登るのか良く分らないほどです、秋には紅葉が見られ松本と丸子町を結ぶ峠となります、野間沢橋を出発して沢沿いに歩き始めます、標高は1,000mにも関らず痩せた土地で石がゴロゴロしています、しばらく行くと道の両側には「ニリンソウ」が可愛い花を付けています、4月下旬になれば花で覆われことでしょう、道も良く整備されジグザグに登ります、次第に高度を上げ山の様子も変り赤松が多くなり国道を走る車の音も遠くに聞こえるようになると山に来たなと実感します。

    もう一つの登山口は出会ドライブインの直ぐ前にあります小さな立て看板があり動物が降りてこないようにゲートがあります。ここから登り野間沢橋に降りてくるコースもお勧めです。

タイム

  • 野間沢橋登山口(2時間)〜戸谷峰(1時間30分)〜六ノ坊(15分)〜三才山(15分)〜三才峠(30分)〜烏帽子岩(1時間30分)〜出合ドライブイン

 

登山道 Map

特に危険な所はありません、戸谷峰までは入山者や鉄塔の保全などで道も踏まれよく整備されています、戸谷峰から六ノ坊までは痩せた尾根を歩きます木が沢山あるので滑り落ちることもないと思いますが注意が必要です。 三才峠から烏帽子岩登山口までは林道を歩きます、真下を国道254号が通っていて途中水場があります、烏帽子岩付近は止め山になっていますので秋は入山禁止区域への入山はしないようにして下さい、下山のコースは山を巻くように下りてきますのでアップダウンはなく比較的楽に下れます。

   
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日記

松本平の南に見える霧訪山に対し北側に存在感のある山容を見せる戸谷峰、国道254号が通り松本と上田市を結ぶ峠の右にある山です、3月31日に霧訪山に出かけ今日はこの戸谷峰に登る事となりました、今年は夏山に向けて順調にトレーニングを重ねています、登山口までは家から30分で行け午前10時に入山です、メンバーは霧訪山へのメンバーと同じで知り合いと愛犬マルそして私の3名、2人と1頭かな登り始めると直ぐにニリンソウの群生地に出ます、少し時期が早く所々ですが綺麗に咲いています思ったよりも痩せていて岩がゴロゴロとしています、登山道に入ると直ぐに車も見えなくなり音だけが聞こえます。

今日は天気が良いものも霞みがあり戸谷峰山頂からは微かに北アルプスが見えています、南側はこれから向かう烏帽子と美ヶ原の山頂だけが見えています。

   

六ノ坊までは痩せた尾根を歩きます道の右側斜面には形の良い松が沢山あり、いたる所にカモシカのフンが沢山あります、三才峠に水場があり乾いた咽をうるおします、烏帽子岩への最後の登りはさすがに足が重く感じました、岩場に立ち烏帽子岩をのぞき込むと足先がムズムズとします。

   


国道までの道は山を巻きなだら下ります、急な所もなく薮きりをした枝が落ちている物の歩き安い道ですが多少時間が掛かります、出合ドライブインに到着したのは午後6時近くでした里山登山は、とかく軽く見てしまいますが登り初めから急坂で幾つも山を越えるのでアップダウンが激しく登山道も直線的に登るのでかなりハードです、食料も多少多めに持っていったほうが良さそうです。

 


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