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Ninja 650 KRT Edition紹介

 

Ninja 650 KRT Editionの生産国はタイで搭載するのエンジンは最高出力50kW(68PS)/ 8,000rpm、最大トルク65N・m(6.6kgf・m)/ 6,500rpmと、実用域で扱いやすく、耐久性にも定評のある650ccパラレルツインエンジン。低中速回転域で力強い加速とダイレクトなスロットルレスポンスを発揮。ビギナーからベテランまで幅広く親しみやすいキャラクターです。車体重量も193kgと軽量で15リッターのタンク満タンにしても210kg程度、シート高:790mmで身長170㎝体重62kgで足付きには全く問題がありません。その上軽量となれば立ちゴケなどの心配もありません。前回乗っていたZZR1200は重い上に取り回しが悪く狭い場所での乗り入れには大変苦労しました。


画像をクリックすると動画が見れます。

今回購入の動機の一つに登録未使用車であるということがあります。2018年モデルからはETCが標準装備されABS付き車検が2022年5月2日まであることも大きの要因です。恐らくこのバイクが私にとっての最後のバイクにあると思います。(今のところは)実際に乗った感想などは後日更新します(納車R1年11月27日しました。)

☆ スタイル
ともかくカッコいい。元々Kawasakiファンということもありますが、カラーリングから全体のデザインという洗練されたデザインだと思います。コンパクトにまとまったマフラーが今までのイメージを変えている点も素晴らしいと感じました。Ninja250も400ccも同じ車体で大きくNinja650とは大きさが異なるようですが何も書いてなければ何ccか判らないところ、はっきりと650と書いてあるのは嬉しい。

☆ 乗ってみての感想
とても乗り易い、重量が200kを切っていることも乗り易さに繋がっているとは思いますが。細身のシートでニーグリップがし易く、またハンドルの高さも極端に低いことはなく長距離のツーリングにも疲れることのなさそうな高さを感じます。当然安定性もよくカーブではヒラヒラと曲がってくれます。
以前乗っていたZZR1200と比べることは無理がありますが、ZZR1200は40k以下でも6速で吹け上るほどのトルクがり、その時のつもりでアクセルを開けるとノッキングを起こしてしまいます。慌てて3速に落とすと快適に吹け上ります。この時トルクを感じました。



 

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